輸出入・通関システム開発

日越間の輸送・通関システムを大手運輸会社2社向けに開発してきたチームが、輸出入業務のシステム化を要件定義から支援します。通関書類・輸出入管理・貨物追跡まで、国際物流の業務フローを理解した上で設計します。

こんな課題はありませんか

  • 通関書類の作成・管理が属人化しており、担当者しか分からない
  • 輸出入のステータスが荷主・営業・現場で共有できていない
  • フォワーダー・通関業者とのやり取りがメールとFAXのまま
  • 国際物流の業務を理解した開発パートナーが見つからない

対応領域

輸出入管理

案件単位の輸出入ステータス管理、荷主・営業・現場での情報共有基盤を構築します。

通関・書類管理

インボイス・パッキングリストなど通関書類の作成・版管理・共有を一元化します。

貨物追跡

国際輸送の追跡管理。輸送会社・船社・航空会社のデータ連携に対応します。

基幹・WMS連携

既存の基幹システムや倉庫管理システムとのAPI連携を設計・実装します。

AIでさらに効率化する

リソッドジャパンはAIエンジニアリング(RAG・LLM・VLM・OCR)を主力サービスとして提供しています。輸出入・通関システムにAIを組み込むご提案が可能です。

AI-OCRによる通関書類の読取

インボイス等の書類をOCR・VLMで構造化データに変換し、入力・照合工数を削減する仕組みを組み込めます。

RAGによる規制・手順ナレッジ検索

輸出入手続きの社内ナレッジをRAGで検索可能にし、担当者の属人化を解消します。

AIエンジニアリングのサービス詳細

関連する開発実績

※守秘義務のため、お客様名は伏せて掲載しています。

大手運輸会社2社向け 日越間輸送・通関システム

物流業界4年・4プロジェクトのBrSE(日本語N2相当・商談独力対応可)が要件定義からリリースまで担当。5名体制×1年、15名体制×2年。お客様の営業部門との直接折衝も含めて対応しました。

物流・運輸業界の開発実績をすべて見る

リソッドジャパンの体制

30名+

日本語対応BrSE(JLPT N2以上中心)

15名+

AIエンジニア

2時間

日本との時差 — リアルタイム連携

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要件が固まっていない段階でも構いません。業務を理解したBrSEが要件定義からご一緒します。