こんな課題はありませんか
- ✓紙とExcelでの在庫・入出荷管理が限界に近い
- ✓既存WMSパッケージが自社の倉庫オペレーションに合わない
- ✓WMSと基幹システム・ECサイト・配送業者APIの連携がつながらない
- ✓開発会社に相談したが、物流業務そのものを理解してもらえず要件定義が進まない
対応領域
受注・入出荷管理
受注取込から入荷検品、棚入れ、ピッキング、出荷までの一連のフローを設計・開発します。
在庫管理
ロット・期限・ロケーション単位の在庫管理。リアルタイムの在庫可視化に対応します。
配車・輸送管理(TMS連携)
配車計画・輸送管理システムとの連携、GPSによる配送追跡までカバーします。
ルート最適化
配送ルートの最適化ロジックの設計・実装に対応します。
通関・書類管理
輸出入を伴う物流では、通関書類の管理・連携までスコープに含められます。
KPI分析・レポーティング
出荷精度・在庫回転率などのKPIダッシュボードを構築します。
AIでさらに効率化する
リソッドジャパンはAIエンジニアリング(RAG・LLM・VLM・OCR)を主力サービスとして提供しています。倉庫管理システム(WMS)にAIを組み込むご提案が可能です。
OCRによる帳票のデジタル化
納品書・送り状などの紙帳票をOCR・VLMで読み取り、入力工数を削減する仕組みを組み込めます。
ルート最適化・需要予測
配送ルートの最適化や出荷量の予測に機械学習を適用し、WMSの運用効率を高めます。
RAGによる業務ナレッジ検索
倉庫オペレーションのマニュアル・過去対応をRAGで検索可能にし、現場の問い合わせ対応を効率化します。
関連する開発実績
※守秘義務のため、お客様名は伏せて掲載しています。
物流統合システム(WMS・ルート最適化・在庫管理・GPS追跡・通関)
開発チーム20名規模。受注管理から倉庫管理、ルート最適化、追跡管理、通関・書類管理までを開発しました。
大手運輸会社2社向け 日越間輸送・通関システム
物流業界4年のBrSEが要件定義からリリースまで担当(5名×1年、15名×2年)。
リソッドジャパンの体制
30名+
日本語対応BrSE(JLPT N2以上中心)
15名+
AIエンジニア
2時間
日本との時差 — リアルタイム連携
